ワールドシリーズ終盤にまさかのアクシデント、ドジャースファンがフェンス手前で打球をキャッチ

9回、ファンの妨害に反応したドジャースのテオスカー・ヘルナンデス(Kiyoshi Mio-Imagn=ロイター)

<ワールドシリーズ:ドジャース-ヤンキース>◇第1戦◇25日(日本時間26日)◇ドジャースタジアム

ファンが外野フェンスから身を乗り出し、打球をキャッチするアクシデントが発生した。

2-2の9回2死、ヤンキースのトーレスが左翼へ放った大飛球を、最前列のドジャースファンがフェンスから身を乗り出してグラブでキャッチ。すぐさま左翼手のT・ヘルナンデスがフェンスの手前で捕球したことをアピールし、ビデオ判定の結果、二塁打で試合が再開された。

その後2死一、二塁とピンチが広がったが、6番手トライネンがジャッジを遊飛に仕留めた。

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