大谷翔平は痛み止めとテーピングで出場、ロバーツ監督明かす 精密検査は左肩亜脱臼のみ

ヤンキース対ドジャース 試合前、会見で大谷の脱臼について説明するドジャース・ロバーツ監督(撮影・菅敏)

<ワールドシリーズ:ヤンキース-ドジャース>◇第3戦◇28日(日本時間29日)◇ヤンキースタジアム

ドジャースのデーブ・ロバーツ監督(52)が、大谷翔平投手(30)に施された処置を明かした。

大谷は第2戦で盗塁を試みた際に左肩を負傷。MRIなどの精密検査の結果は亜脱臼のみで、構造的な損傷はなかったとロバーツ監督が明かした。

大谷の出場に当たって「(痛み止めの)薬や注射、テーピングをしているか」という質問にロバーツ監督は「治療などについては上記すべて。テーピングは保護と安定のためであって、スイングを制限するものではない」と説明した。

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