ドジャース・フリーマンがワールドシリーズ新記録の6試合連続本塁打 初回に先制2ラン放ち達成

ヤンキース対ドジャース 1回表ドジャース1死二塁、先制の2点本塁打を放つフリーマン(撮影・菅敏)

<ワールドシリーズ:ヤンキース-ドジャース>◇第4戦◇29日(日本時間30日)◇ヤンキースタジアム

ドジャースのフレデイ・フリーマン内野手(35)が4試合連続の先制2ランを放った。

ヤンキースとのワールドシリーズ第4戦に「3番一塁」で出場。初回、1死から2番ベッツが一塁線を破る二塁打で出塁。1死二塁でカウント2-1から右腕ヒルの外角85・5マイル(約138キロ)のスライダーを捉え、右翼スタンドに運んだ。打球速度は106・6マイル(約172キロ)、飛距離343フィート(約105メートル)だった。

ブレーブス時代の21年からワールドシリーズ6試合連続本塁打を記録し、ワールドシリーズ新記録となった。

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