元エンゼルスのマックス・スタッシ捕手(33)が、ジャイアンツとマイナー契約で合意したと、米メディア「ジャスト・ベースボール」のアラム・レイトン記者が26日(日本時間27日)、X(旧ツイッター)で伝えた。
スタッシは2019年途中から22年までエンゼルスでプレー。ドジャース大谷翔平投手(30)とはエンゼルス時代に通算で34試合バッテリーを組み、ここまでどの捕手よりも多く大谷の球を受けた。
昨オフにホワイトソックスにトレードされたが、左股関節を痛めるなどケガに悩まされ、今季はメジャーで1試合にも出場しないまま今月1日にFAとなった。エンゼルス時代の最後のシーズンとなった昨季は、ケガと、未熟な状態で生まれてきた長男を看病するためシーズンのほとんどを欠場していた。
メジャー10年間で通算打率2割1分2厘、41本塁打、128打点としている。