阪神が青柳晃洋投手(30)のポスティングシステム申請を行ったことが4日(日本時間5日)、米メディアでも報じられた。
MLBネットワークのジョン・モロシ記者はX(旧ツイッター)で「アオヤギの45日間の交渉期間がスタートした」と伝え「横手投げの先発投手で、9回平均6・2奪三振。今季114投球回でWHIPは1・307だ」と紹介した。
米野球情報サイト「MLBトレードルーモアーズ」も青柳のポスティング交渉期間が始まったことを伝え「タイガースでは主に先発だったが、横手投げはブルペンに多いタイプの投手」と紹介。「もしMLB球団と合意に達した場合、契約金は2500万ドル(約38億8000万円)以下になる可能性が高く、ポスティングした球団への譲渡金は20%になる」と解説した。