ヤンキースのアーロン・ジャッジ外野手(32)が17日(日本時間18日)、野手組キャンプインで始動した。練習前には会見を行い、昨年のワールドシリーズで対戦したドジャースの一部選手から侮辱的な発言が出たことに言及した。
ジャッジは第5戦でイージーフライを落球し、それをきっかけにチームの5-0リードをひっくり返され敗退。オフシーズンに、ドジャースのジョー・ケリー投手(現在FA)が「ヤンキースが守備ミスをするのは想定していた」と発言するなど、ヤンキースを見下す発言が出ていた。
ESPN電子版によると、ジャッジは「それは僕らも聞いている。しかし僕らはただ、彼らを倒さなければならないということ以外は何もできない。彼らは勝った。勝てば言いたいことが言える。それが気にくわなければ、もっといいプレーをするしかない」と思いを吐露。今度こそワールドシリーズ制覇という今季にかける思いは強く「チーム全員のモチベーションは高い。我々は準備はできている」と意気込んだ。