「嫌いです」ダルビッシュ「ロボット審判」初体験 再判定中断は「時間もらえる方が楽。年なんで」 [2025年02月20日18時26分] パドレスのダルビッシュ有投手(38)が実戦形式の登板を行った。オープン戦で実験導入されるストライク、ボールの自動判定システム、通称「ロボット審判」を使用。31球中2球で打者、捕手から再確認をリクエストされ「2球ぐらい、たぶんストライクっぽいのがボールになったんで、嫌いです」と感想を口にした。再判定の中断でリズムに影響が出ないか問われると「1秒でも時間をもらえる方が全然楽。僕はもう年なんで」と報道陣を笑わせた。 続きを読む