米専門テレビ局FOXスポーツ電子版が26日(日本時間27日)までに都市別のトップアスリートランキングを発表し、ロサンゼルスではドジャース大谷翔平投手(30)が並みいる各スポーツ界スターを抜いてNo.1に輝いた。
2位はNBAレイカーズのレブロン・ジェームズ、3位は同じくレイカーズのルカ・ドンチッチ、4位がエンゼルスのマイク・トラウト、5位がドジャースのムーキー・ベッツ、6位はNFLラムズのQBマシュー・スタッフォード、7位はNFLチャージャーズのQBジャスティン・ハーバード、8位はドジャースのフレディ・フリーマン、9位はNFLラムズのWRプカ・ナクア、10位がNBAクリッパーズのジェームズ・ハーデンとなっている。
ニューヨークのランキングでは1位がメッツのフアン・ソト、2位がヤンキースのアーロン・ジャッジ。
同メディアは大谷を1位にした理由を「レブロンより上に格付けされるには、相当にとてつもないことをしなければならない。オオタニは前人未到の50本塁打、50盗塁を達成し、満票で3度のMVP選出をメジャーで初めて果たした」としている。