昨季39試合に登板したドジャースの右腕マイケル・グローブ投手(28)が、右肩関節唇の手術を受け今季絶望となったと9日(日本時間10日)、MLB公式サイトが伝えた。
グローブはキャンプで1度ブルペン入りしたが、2月下旬からノースローとなっていた。昨年の地区シリーズでも右肩の故障で出場登録を外れていた。ロバーツ監督は「彼は落胆している。痛みを我慢して投げ抜こうとしたが、パフォーマンスと回復がうまくいっていなかった」と明かした。
グローブは18年ドラフト2巡目(全体68位)でドジャースから指名され、22年にデビュー。昨季は39試合で4勝4敗7ホールド、防御率5・12だった。ドジャースのリリーフ陣はすでにコペック、フィリップス、エンリケスが開幕を負傷者リストで迎えることが決まっており、昨年11月に右肩関節唇を手術したグラテロルは後半戦で復帰予定となっている。