大谷翔平が試合前にブルペン投球 セットからクイックで15球、フォーシーム&ツーシーム

ドジャース対ブレーブス 試合前、ブルペンで投球練習をするドジャース大谷(撮影・菅敏)

<ドジャース-ブレーブス>◇2日(日本時間3日)◇ドジャースタジアム

「1番DH」で出場するドジャース大谷翔平投手(30)が、試合前にブルペン投球を行った。

3月30日(同31日)から中3日で投球練習を行い、セットポジションからクイック投法で15球を投じた。球種はフォーシームとツーシームのみで調整した。

ロバーツ監督は前日、大谷が5日(同6日)にも再度ブルペン入りし、今回よりも強度を上げる予定であることを明かした。

大谷は今春キャンプから投打で調整を行い、5月前後の二刀流復帰が見込まれていたが、2月末から投球プログラムを見直し。投手としてはキャッチボールのみでの調整が続いていた。

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