大谷翔平、話題魚雷バット当面使用せず 一部選手が使用し本塁打量産も「今のバットに十分満足」

ドジャース対ブレーブス 9回裏ドジャース1死、サヨナラの3点本塁打を放つ大谷(撮影・菅敏)

<ドジャース6-5ブレーブス>◇2日(日本時間3日)◇ドジャースタジアム

ドジャース大谷翔平投手(30)が話題のトルピード(魚雷)バットについて、当面は使用しないとの見解を示した。

バットの芯が通常よりも太く、より手元に近い位置にある新型バットをヤンキースら複数球団の一部選手が使用。効果てきめんで本塁打を量産している。大谷はこの件について「いきなり使うってことはもちろんないと思います。最初から可能性を排除することはないとは思うんですけど、今のバットに十分満足してますし、いいフィーリングは返ってきているので。今のところは継続して、今のバットを使うかなと思ってます」と語った。

ド軍ではこの日、7番マンシーが3打席目まで新型の魚雷バットを使用。「スイングの感触は良かったが、(スイング軌道が)ストライクゾーンから少し外れてしまうように感じた」。第1打席から無安打が続き、4打席目で元々使っていたバットに戻すと、同点となる2点適時打を放った。

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