山本由伸が6回2安打9奪三振の快投「サイ・ヤング賞!」「アウトローのコントロール抜群」

ドジャース対カブス ドジャース先発の山本(撮影・菅敏)

<ドジャース-カブス>◇11日(日本時間12日)◇ドジャースタジアム

2勝目を目指すドジャース先発の山本由伸投手(26)が6回まで今季最多の102球を投げ、2安打無失点で9三振を奪う好投。同点の6回にトミー・エドマン内野手(28)が3ランを放ち、勝ち投手の権利をつかんだ。

1回はスプリット、直球で連続三振後に鈴木誠也外野手(30)を右飛に打ち取り、3者凡退の立ち上がり。2回も2三振を奪うと、4回は1死から2番タッカーに一塁線を破られ、初安打となる二塁打を許したが崩れない。

3番鈴木に右前打を浴びるも、一、二塁間にオーバーランした鈴木をアウトとし、空振り三振でピンチを脱した。6回は2死一塁からスプリットで空振り三振を奪い、ベンチに戻るとデーブ・ロバーツ監督と抱き合った。

SNSでは「サイ・ヤング賞!」「アウトローのコントロール抜群」「素晴らしいピッチング」など多くの声が集まった。

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