ジャッジ、WBC初参戦を発表 米国代表のキャプテン! 希代のスラッガーがついに国際大会へ

ヤンキースのアーロン・ジャッジ(2024年10月24日撮影)

MLB公式Xは14日(日本時間15日)、ヤンキースのアーロン・ジャッジ外野手(32)の26年WBC参戦を発表した。同大会出場は自身初で、米国代表としてキャプテンも務める。

ジャッジが米代表のユニホームを着用する画像で出場が発表。ジャッジは22年、ア・リーグ新記録の62本塁打を放ち、当時エンゼルスの大谷翔平投手と争ったMVPを130ポイント差をつけて受賞したが、23年のWBCは欠場した。理由を同年2月21日(同22日)付けのFOXスポーツ電子版で「国を代表してプレーすることは、名誉だと思っている」とした上で「ただ今の自分の大きな目標は、ニューヨークで自分のできることをする、そして再び世界一になること。特に9年契約を結んだ後なので、ニューヨークを優先したい」と説明していた。ヤンキースと9年総額3億6000万ドル(約468億円)の大型契約で残留が決定した直後だった。

ジャッジは24年までにメジャー通算315本塁打を記録。昨季は両リーグ最多の58本塁打を放ち、大谷を4本上回った。今季はこの日の試合前時点で6本塁打をマークしている。