3月18日に東京ドームで行われたドジャースとカブスの日本開幕戦でYOSHIKIが日米両国国歌を演奏した際の手書きの楽譜が28日(日本時間29日)、球団公式サイトのオークションで計4万1000ドル(約595万円)で落札された。
オークションは14日、ともに500ドル(約7万2500円)からスタート。君が代の楽譜には31件の入札があり、2万1000ドル(約305万円)で落札された。米国国歌の楽譜には32件の入札があり、2万ドル(約290万円)で落札された。
両国国歌はYOSHIKIによって特別にアレンジされて演奏され、楽譜にはともにYOSHIKIとドジャース山本由伸(26)、佐々木朗希(23)両投手の直筆サインが入り、MLBの公式認証も入っている。
競売はドジャース財団によって行われたもので、収益は甚大な被害を受けたロサンゼルスおよび、岩手県大船渡市で発生した山火事の被災者支援に充てられる予定となっている。