大谷翔平、試合開始3時間6分遅延もプレイボール直後にセンター前ヒット 2試合ぶりの安打

ブレーブス対ドジャース 試合前の投球練習で右腕の器具を付け直すドジャース大谷(撮影・滝沢徹郎)

<ブレーブス-ドジャース>◇3日(日本時間4日)トゥルイスト・パーク

ドジャース大谷翔平投手(30)が、「1番DH」でスタメン出場。悪天候により3時間6分、試合開始が遅延した。

1回無死で右腕シュウェレンバックと対戦。カウント1-2から真ん中付近の直球を中前に運び、2試合ぶりの安打を放った。2番ベッツの一ゴロで二塁封殺となった。

今季は試合前時点で、打率2割8分1厘、7本塁打、10打点、9盗塁。OPS(出塁率+長打率)は.919としている。

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