ドジャースのプライアー投手コーチがまさかの退場処分 押し出し四球の微妙な判定で球審に暴言か

ドジャースのマーク・プライアー投手コーチ(24年6月撮影)

<ダイヤモンドバックス-ドジャース>◇9日(日本時間10日)◇チェースフィールド

ドジャースのマーク・プライアー投手コーチ(44)が、退場処分となった。

8-8の6回2死満塁、ドジャース3番手のルイス・ガルシア投手(38)が、スアレスと対戦。フルカウントから投じた高めのスイーパーがわずかに外れ、勝ち越しの押し出し四球となった。この際にプライアー投手コーチが、球審に何か言葉を発したとみられ、退場処分となった。

この日は先発の佐々木朗希投手(23)が、4回0/3を5失点で降板。2番手アンソニー・バンダ投手(31)が、同点のグランドスラムを浴び、ガルシアが勝ち越しの押し出しの四球を与え、最大5点差をひっくり返された。

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