ドジャース大谷翔平がエンゼルス戦前にブルペンに入り、23年9月の右肘手術後最多となる50球の投球練習を行った。直球やカットボール、ツーシーム、スプリットを織り交ぜ、25球ずつ休憩を挟んで2セットを投げた。ロバーツ監督は「マーク(投手コーチ)はいい状態だと言っていた。今後の予定はまだ分からない」と話したが、関係者によると次は実戦形式に登板する可能性があるという。ブルペン後には山本、佐々木とともに、花巻東高の先輩、エ軍の菊池と、15分近く談笑した。
大谷翔平、右肘手術後最多50球の投球練習 投手コーチは「いい状態だと」ロバーツ監督話す
ドジャース対エンゼルス 試合前練習のブルペンで投球練習するドジャース大谷(撮影・滝沢徹郎)