エース山本由伸、6回2失点7奪三振で6勝目 自ら華麗な守備も 防御率は千賀滉大に次ぐ2位

ガーディアンズ対ドジャース 3回裏ガーディアンズ無死一、二塁、ウィルソンの投前犠打を処理する山本(撮影・滝沢徹郎)=2025年5月26日

<ガーディアンズ2-7ドジャース>◇26日(日本時間27日)◇プログレッシブフィールド

ドジャース山本由伸投手(26)が、6回2失点で今季6勝目をマークした。

1回に大谷翔平投手(30)の19号先頭打者アーチで先制。直後に2三振を奪う3者凡退スタート切った。2回までに4奪三振を記録すると、3回は四球と安打でピンチを招くも、自らの好フィールディングもあり1失点で切り抜けた。

4回は味方の失策と四球で再びピンチを背負うも、シュニーマンを遊ゴロ併殺。勝利投手の権利がかかった4-1の5回は、3者凡退で難なく乗り切った。

山本は6-1の6回も続投。2者連続三振を奪ってから連打で失点したが、6回を88球、3安打2四球2失点7奪三振の好投を見せた。

7回からはアレックス・ベシア投手(29)やタナー・スコット投手(30)がリードを守り切り、山本は6勝目をマークした。

これで今季は11試合で6勝3敗、防御率は1・97とし、リーグトップのメッツ千賀滉大投手(32)に次ぐ同2位をキープした。

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