ドジャース救援陣乱れる結果に「勝ちパターン確立できてない」「リリーフ補強を」相次ぐ

ガーディアンズ対ドジャース 8回裏ガーディアンズ1死一、二塁、マルティネス(後方)に勝ち越しの3点本塁打を許すベシア(撮影・滝沢徹郎)

<ガーディアンズ7-4ドジャース>◇28日(日本時間29日)◇プログレッシブフィールド

大谷翔平投手(30)所属のドジャースの救援陣が振るわず逆転負けの結果に、SNS上では「あらまぁ~~寝てる間に負けたのドジャース」「ブルペンの蓄積疲労やね。。。」「リリーフ補強しないとこの先厳しいね~」とため息が漏れた。

2点リードの8回に救援陣が相手打線に捕まった。3番手のタナー・スコット投手(30)が1死満塁で2点適時打を浴び試合を振り出しに戻されると、なおも1死一、二塁ではアレックス・ベシア投手(29)が勝ち越し3ランを被弾。この回だけで一気に5点を奪われる事態に「中継ぎ不足は深刻だ」「勝ちパターンが確立出来てないのは苦しいよな」など危ぶむ声が相次いだ。

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