ドジャース絶体絶命のピンチを無失点 コペック3四球大乱調もマチャドが3ボールから凡打の幸運

パドレス対ドジャース 7回表ドジャース1死、空振り三振に倒れる大谷(撮影・滝沢徹郎)

<パドレス-ドジャース>◇11日(日本時間12日)◇ペトコパーク

ドジャースが絶体絶命のピンチを無失点で切り抜けた。

4-2の7回にマイケル・コペック投手(29)を投入。コペックは1死からウェードに四球を与えると、9番ディアスには抜け球が続いて再び四球を与えた。

1発が出れば逆転となる場面で、スーパースターのフェルナンド・タティス外野手(26)にもフルカウントから四球。ここでコペックはアンソニー・バンダ投手(31)にマウンドを譲った。

バンダは昨季まで3年連続首位打者のルイス・アラエス内野手(28)を一飛に打ち取り、主砲マニー・マチャド内野手(32)には3ボールとしたが、外角高めボール気味の球にマチャドがスイングをかけ、遊ゴロで難を逃れた。

コペックは昨季途中にホワイトソックスからドジャースへ移籍。移籍後は課題の制球難が改善され、24試合で防御率1・13と好投が続いた。

今季は右肩の不調で出遅れており、8日(同9日)のカージナルス戦で復帰した。

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