青柳晃洋はフィリーズ傘下3Aリーハイバレーで今季2度目の先発も四球連発、1回1/3で降板

青柳晃洋(2025年2月撮影)

<リーハイバレー3-5ウースター>◇14日(日本時間15日)◇ベンシルベニア州アレンタウン

フィリーズ傘下3Aリーハイバレーの青柳晃洋投手(31)が、本拠地でのウースター戦で今季2度目の先発マウンドに立ったが、四球連発の乱調で1回1/3で降板した。

初回は先頭から2連打された後に四球でいきなり無死満塁としたが、4人目の打者を二ゴロ併殺打に打ち取り1失点。5人目に再び四球を与えたが、6人目を二ゴロに打ち取り1回を終えた。

2回は先頭を三邪飛に抑えた後、2者連続で四球を与え、そこで交代した。

1回1/3を38球で、2安打1失点、4四球。今季19試合目の登板で、防御率は7・45となった。