大谷翔平、降雨中断中にエンゼルス時代の同僚モニアクと旧交を温める

ロッキーズ対ドジャース 6回表ドジャース無死一塁、大谷は左前打を放つ(撮影・滝沢徹郎)

<ロッキーズ-ドジャース>◇25日(日本時間26日)◇クアーズフィールド

ドジャース大谷翔平投手(30)が、試合が雨で中断中にグラウンドでエンゼルス時代のチームメートだったロッキーズ・モニアクと談笑した。

大雨で中断し、試合再開に向け、外野でウオーミングアップ。入念に体を動かした後、モニアクと会話し、がっちりと抱き合って、健闘を誓い合った。

モニアクは今季の開幕直前にエンゼルスを退団し、ロッキーズに移籍。今季は試合前時点で66試合に出場し、打率2割4分5厘、11本塁打、27打点をマークする。

大谷はこの日のロッキーズ戦に「1番DH」でスタメン出場。3打席目に今季2勝7敗の右腕チェース・ドーランダー投手(23)から左前打を放ち、マンシーの内野飛球を豪雨で見失う幸運な安打でホームに生還した。

【ライブ速報はこちら】――>>大谷翔平「1番DH」でロッキーズ戦 3戦連発28号出るか 山本由伸先発/ライブ速報