大谷翔平の後を受けた左腕ロブレスキが4失点…大谷翔平は2回1安打3奪三振、最速162キロ

ドジャース対アストロズ マウンドで気合いの入った表情のドジャース先発の大谷(撮影・垰建太)

<ドジャース-アストロズ>◇5日(日本時間6日)◇ドジャースタジアム

ドジャース大谷翔平投手(31)の後を受けたジャスティン・ロブレスキ投手(24)が、1イニングで4点を失った。

大谷は今季4度目のマウンドで、2回を1安打無失点3奪三振。直球の最速は100・9マイル(約162キロ)を記録した。

2-0の3回からは左腕ロブレスキが登板。先頭ハメルとデュポンに連打を許すと、続くショートに同点の適時二塁打を許した。1死二塁からスミスの三塁内野安打に、ミゲル・ロハス内野手(35)の失策が絡んで失点すると、続くウオーカーに中前適時打を浴びた。

アストロズは前日4日(同5日)の試合で18得点を記録するなど、強力打線が力を発揮していた。

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