<ドジャース4-6アストロズ>◇5日(日本時間6日)◇ドジャースタジアム
ドジャース大谷翔平投手(31)が、今季4度目の登板を2回1安打無失点3奪三振で終えた。
初回はパレデスに左前打を許したが、続くスミスはカウント1-1から96・4マイル(約155キロ)の内角に食い込む直球でバットを折り、二ゴロ併殺打に打ち取った。
2回はこの日の最速100・9マイル(約162キロ)をマークし、スライダーとスイーパーで3者連続三振をマークした。
今後のイニング数については「元々決まっているイニングを消化することが、リハビリの過程上は大事。(長いイニングを)行けるからといって行くのが必ずしもいい答えだとは思わないので、チームの方針と自分の感覚と、まずはステップを前に進めることが大事。まずは後退しないように、少しでも前進し続けられるようになれば、おのずとイニングも伸びてくる」と話した。
この日は日米通じて初のバースデー登板。大谷は「もうあまり自分の誕生日がうれしいとかっていう年ではないので、おめでとうって言ってもらえることに対してはうれしいと思いますけど、普段と同じようにプレーできればいいかなとは思ってマウンドに上がりました」と話した。
予定通り2イニングの投球を終えると、ドジャースタジアム名物のオルガン演奏でバースデーソングが流された。