マンシー、負傷退場後に「ショウヘイが僕を探してくれた」偉業達成カーショーとハグ&「ごめん」

マックス・マンシー=25年4月

<ブルワーズ3-2ドジャース>◇9日(日本時間10日)◇アメリカンファミリーフィールド

左膝の骨挫傷で負傷者リスト(IL)入りしたドジャースのマックス・マンシー内野手(34)が米ポッドキャスト「FOUL TERRITORY」に出演し、負傷退場後のクレイトン・カーショー投手(37)や大谷翔平投手(31)ら同僚の行動を明かした。

マンシーは2日(同3日)のホワイトソックス戦、6回1死二塁の三塁守備で、三盗を狙った二塁走者と激しく接触(走者はアウト)。左膝の骨挫傷と診断され、復帰までに少なくとも6週間を要することとなった。同戦ではレジェンド左腕カーショーが、メジャー通算3000奪三振まで残り「1」に迫っており、マンシーの退場直後に史上20人目の偉業を達成した。

マンシーはまず、カーショーの振るまいを明かした。「カーショーには『おめでとう』と言ったんだけど、彼は『ごめん』って言ったんだ。『何がごめんなんだい?』と返したら、彼は『ランナーを二塁に進めてしまったから』って。僕は『いや、全く君のせいじゃないよ』と言ったよ。でも彼が来てくれて、素晴らしいハグをしてくれた」と、レジェンド左腕とのやりとりを明かした。

主力選手の行動も告白。「フレディ(フリーマン)もハグをしてくれたし、ショウヘイが僕を探してくれたんだ。みんなが声をかけて探してくれて、本当にうれしかったよ。あの大事な瞬間にカーショーが来てくれたのは、最高の気持ちだった」と振り返った。

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