大谷翔平「僕の失投だった」731日ぶりに本塁打を浴びる「全体的に甘かったっていうのが一番」

ドジャース対ツインズ 力投するドジャース先発の大谷(撮影・垰建太)

<ドジャース5-2ツインズ>◇21日(日本時間22日)◇ドジャースタジアム

ドジャース大谷翔平投手(31)が、731日ぶりの本塁打を浴びた。

この日は今季6試合目の登板。1番バクストンに1ストライクから83・9マイル(135キロ)のスイーパーが高めに入り、左翼席への先頭打者アーチを許した。

被本塁打は23年7月21日(同22日)パイレーツ戦以来、731日ぶり。久しぶりの被弾に「ボール自体も甘かったですし、いいバッターなので、そういう甘い球は逃さないなと。もちろん、僕の失投だったと思います」と話した。

大谷は直後の無死一塁の第1打席で、右腕フェスタから中越えに35号2ラン。自らの失点を自分のバットで取り返した。3試合連発の一打は、打球速度113・4マイル(約183キロ)、飛距離441フィート(約134メートル)、角度は26度だった。

投げては予定の3回を今季最多の46球、4安打1四球1失点4奪三振の内容だった。投球全体を振り返り「全体的に甘かったっていうのが一番かなと。2ストライクに追い込んでからも甘かったですし、もう少し三振を取れるような球を目指してましたけど、それがゾーンの甘いところに集まったのかなと思います」と話した。

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