大谷翔平は「野球界ではイエス・キリストみたいな存在」ドジャース黄金ルーキーが「神」に例える

ドジャースのダルトン・ラッシング捕手=2025年6月22日

<ドジャース5-2ツインズ>◇21日(日本時間22日)◇ドジャースタジアム

ドジャースのダルトン・ラッシング捕手(24)が、試合前にドジャース専属の地元放送局「スポーツネットLA」のインタビューに応じ、大谷翔平投手(31)について語った。

ゴールデン・ルーキーとして今季5月にメジャーデビューしたラッシングは、大谷とここまで3試合でコンビを組んだ。「彼がバッターボックスに立てばみんなが注目し、彼がマウンドに上がってもみんなが注目する。彼のプレーをみることは特別な魅力があるんです。そんな彼と同じチームでプレーできることは光栄ですね」と、大谷の存在感について話した。

つづけて「彼がマウンドに上がっている時に相手のダグアウトを見ると、みんなが立ち上がって見ているんだ。だから本当に特別なんだ。僕らは彼を『ユニコーン』って呼ぶけど、野球界では『ジーザス(イエス・キリスト)』みたいな存在だよね。だって彼がフィールドに出てくると、『次は何をしてくれるんだい?』って思うから」と語った。

ラッシングは打率2割1分1厘、1本塁打、11打点、OPS(出塁率+長打率).574。正捕手のウィル・スミス(30)との併用で経験を積んでいる。この日の出場はなかった。