<ドジャース5-2ツインズ>◇21日(日本時間22日)◇ドジャースタジアム
ドジャース大谷翔平投手(31)の3戦連発35号に、現地実況も最高潮の盛り上がりを見せた。
大谷は今季6試合目のマウンドに上がると、先頭バクストンに731日ぶりに本塁打を許した。だが、直後の無死一塁の第1打席で、右腕フェスタのチェンジアップを中越えの35号2ラ。これが3試合連発の本塁打となり、打球速度は113・4マイル(約183キロ)、飛距離441フィート(約134メートル)、角度は26度だった。
現地実況を担当したドジャース専属の地元放送局「スポーツネットLA」は「投げてる本人がなんとモンスターホームランだ! 彼は人間じゃない! 唯一無二の存在、それがショウヘイ・オオタニだ」と大興奮だった。
投手大谷は2回と3回は走者を許しながら無失点。予定の3イニングを今季最多の46球、4安打1四球1失点4奪三振の内容だった。