<レッドソックス4-2ドジャース>◇26日(日本時間27日)◇フェンウェイパーク
テレビ朝日系は「タモリステーション 帰ってきた二刀流・大谷翔平 ワールドシリーズ連覇への道」を放送。日本ハム栗山英樹CBO(63)が、ドジャース大谷翔平投手(31)の日本ハム時代の秘話を明かした。
大谷は6月16日(同17日)のパドレス戦で、633日ぶりの二刀流復帰。マイナーでのリハビリ登板は行わず、ここまで6試合にメジャー自己最速を塗り替える101・7マイル(約164キロ)をマークするなど、好投を続けている。現在は先発で徐々にイニングを伸ばす方針だ。
異例と言える復帰プロセスに、栗山氏は「彼がファイターズにいる頃、『一番しんどいのは何?』って聞くと、1軍のチームにいながら、ファームに(リハビリ登板)行ったり来たりするのが一番しんどいんですと言っていた」と明かした。つづけて「見ていると大変なんですけど、翔平はそういうのがうれしい。要は大変なことをしていることがワクワクするっていうか…」と、大谷とのエピソードを明かした。