山本由伸の投球にロバーツ監督が称賛「とてもファンタスティック。いいサインだ」

レッズ対ドジャース 4回裏レッズ1死、スティーブンソンを三振に仕留めラッシングにグラブを突き出す山本(撮影・垰建太)

<レッズ2-5ドジャース>◇28日(日本時間29日)◇グレートアメリカンボールパーク

ドジャース山本由伸投手(26)が、7回4安打1失点2四球9奪三振と好投し、7月1日以来となる9勝目(7敗)を挙げた。

1点の援護を受けた初回、四球と2安打で同点を追い付かれたものの、その後は本来のリズムを取り戻した。5回には、打線が大谷翔平投手(30)の2点適時二塁打で勝ち越し。7回にも追加点を挙げて突き放した。山本は7回を3者凡退で締めくくった。

球数は101球。

防御率は2・48。

試合後のロバーツ監督は山本について、「とてもファンタスティックだった。すべての球種をうまく使って、うまく打者を追い込んでいた。試合が進むにつれて良くなっていったのはいいサインだ。我々には7イニングが必要だったし、全体としてすばらしかった」と、賛辞の言葉を並べた。

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