「ジーターが下っ端みたいにホットドッグを…」イチロー氏、式典前夜パーティーのウラ話明かす

日本人で初めて米国野球殿堂入りしたイチロー氏(51=元マリナーズなど)が、27日(同28日)の表彰式典後に米番組「MLB Network」に出演。セレモニー前夜のパーティーの様子を明かした。

イチロー氏は24日(同25日)に、式典が行われるニューヨーク州クーパーズタウンへ入った。まずはホテルで05年に殿堂入りしたウェード・ボッグス氏(67)が出迎えてくれたという。イチロー氏は「まずホテルに入ってから、ウェード・ボッグスが僕に話しかけてくれたこと。それがまずビックリした」と語った。

つづけて、式典前夜のパーティーでは、レジェンドが動き回っていたという。「ジーターが下っ端みたいに使われて、(13年殿堂入り)ジョージ・ブレッドが用意してくれたホットドッグを、ジーターが僕のところに持ってくるっていう。それはなかなかインパクトがありました」と、ヤンキースのレジェンド選手のデレク・ジーター氏(51)の驚きの様子を明かした。

さらに「本当に僕ってルーキーなんだなと思いました」と締めくくり、スタジオを最後まで笑わせた。

ジーター氏は12年途中から現役最終年の14年終了まで、イチロー氏と同僚。同氏が15~17年にマーリンズでプレーしていた間には、ジーター氏が球団CEOとなり、経営者と所属選手の関係でもあった。

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