「まさにパワーピッチャーだ」山本由伸の想像を超える球威に敵将が脱帽「体は大きくないが…」

レイズのケビン・キャッシュ監督(2022年8月撮影)

<レイズ0-3ドジャース>◇3日(日本時間4日)◇ジョージ・スタインブレナー・フィールド

レイズのケビン・キャッシュ監督(47)が、ドジャース山本由伸投手(26)の球威に脱帽した。

山本は4回まで三塁を踏ませない好投。5回は1死一、三塁のピンチも、今季20発のディアスをスプリットで二飛、ローもスプリットで空振り三振に仕留めた。

打線が6回にアンディ・パヘス外野手(24)の適時打で先制。山本は6回2死から安打を許したところで降板した。酷暑の中で5回2/3を5安打無失点無四球6奪三振と力投し、今季10勝目(7敗)をマークした。

山本に抑え込まれた敵将のキャッシュ監督は「速球の威力が素晴らしかった。体は大きくないが、まさにパワーピッチャーだ。1打席目から選手たちが思っているよりも差し込まれていた。球種も豊富でやっかいでした」と脱帽した。

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