ドジャース佐々木朗希、右肩負傷後2度目の実戦形式登板で2イニング投球 球団公式サイト伝える [2025年08月04日10時48分] ドジャース佐々木朗希(2025年7月撮影) 右肩のインピンジメント症候群で負傷者リスト入り(IL)しているドジャース佐々木朗希投手(23)が2日(日本時間3日)、2度目の実戦形式練習に登板した。3日(同4日)、球団公式サイトが伝えた。チームと離れ、アリゾナ州にある球団施設で2イニング相当を投げた。8月後半のメジャー復帰を目指している。佐々木は右肩のインピンジメントで5月16日に15日間のIL入りし、6月20日に60日間のリストに移行していた。7月にブルペン投球を再開していた。 続きを読む