ドジャース移籍のコール「DCは私と家族にとって特別な場所」球界屈指のナイスガイが古巣へ感謝

ドジャース・コール(2025年8月1日撮影)

<レイズ0-3ドジャース>◇3日(日本時間4日)◇スタインブレナーフィールド

ナショナルズからのトレードでドジャースへ移籍したアレックス・コール外野手(30)が、インスタグラムで古巣への感謝をつづった。

コールは31日(同8月1日)、トレード期限の最終日にドジャースへの移籍が発表。移籍翌日の1日(同2日)からゲームに出場し、この日も「9番右翼」でスタメン出場した。

コールはナショナルズでの思い出の写真を投稿。「素晴らしい思い出をありがとう。この4シーズンはとても楽しかったよ。ファンの皆さまからの声援を永遠に感謝します。(ワシントン)DCは私と家族にとって特別な場所です。私を信じて、子どもの頃からの夢を過ごす機会を与えてくれたナショナルズに感謝したいです」と、約3年を過ごした古巣への感謝をつづった。

つづけて「DCを素晴らしい場所にしてくれたチームメートに感謝しなければなりません。私たちはみんなとプレーするのが大好きでした。深い友情を育むことも愛していました。明るい未来での幸運を祈っています」と締めくくった。

コールは16年ドラフト3巡目(全体86位)で、ホワイトソックスへ入団。18年オフにガーディアンズへ移籍し、22年7月にメジャーデビューを果たした。同年8月にDFAとなると、ナショナルズへ移籍。今季は移籍前の時点で打率2割7分4厘、3本塁打、26打点を記録していた。球界屈指のナイスガイとして知られている。

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