<レイズ0-3ドジャース>3日(日本時間4日)◇ジョージ・スタインブレナー・フィールド
ドジャースのデーブ・ロバーツ監督(53)へのABEMA独占インタビュー企画「おはようロバーツ」が公開され、大谷翔平投手(31)の登板イニングの見通しが明かされた。
大谷は6月16日(同17日)のパドレス戦で、663日ぶりの二刀流復帰。ここまで7試合に登板した。7月30日(同31日)のレッズ戦では今季最長の4イニングを予定していたが、右臀部(でんぶ)のけいれんで3回0/3で降板した。
次回登板は予定通り6日(同7日)のカージナルス戦。ロバーツ監督は「ショウヘイにはバランスが大事なのは間違いない。(ポストシーズンの)10月までに疲れて欲しくない」と話した。
今後のイニング数にも言及。「ショウヘイに関しては今のところ、あと2~3登板は4イニングでまとめる予定です。4イニング投げた後に、彼と話して体の状態を確認します。5イニング投げてもらうのが目標です。常に週に1度の登板ではなくて、8日に1度、9日に1度、7日に1度の登板もある。まだ流動的です。彼を消耗させないようにしないと」とプランを語った。