「これ以上なにをすればいいか分からない」エドマンが右足首痛の悪化に沈痛、ILへ/一問一答

レイズ対ドジャース 5回表ドジャース1死、中前打を放つも右足を気にするエドマン(撮影・垰建太)

<レイズ0-3ドジャース>◇3日(日本時間4日)◇スタインブレナーフィールド

ドジャースのトミー・エドマン内野手(30)が、度重なる右足首の故障に肩を落とした。「8番二塁」でスタメン出場。5回1死、中前打で一塁をオーバーランする際に右足首を痛めた。代走を送られ、トレーナーに付き添われて退場した。5月には右足首炎症で10日間の負傷者リスト入りしていた。ロバーツ監督によると捻挫で、負傷者リスト(IL)入りする見込み。代わりに、左膝骨挫傷でILしていたマックス・マンシー内野手(34)が、7月2日以来のメジャー昇格予定となった。

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【エドマンの一問一答】

-右足首は重症な状態と懸念しているか

「先週のボストンより悪化している感じはしていました。ベースを踏んだときに足首がおかしな方向に曲がってしまった。明日、精密検査を受けて状態を確認します」

-数日間の離脱で済むことを祈っています

「まだ判断するには早いでしょうね。明日になってどうかというところです。もしかしたら、今より少し良くなっているかもしれません。画像診断の結果を見て判断します」

-どのくらいフラストレーションがありますか

「本当に嫌になりますよ。ハードにプレーしようとしているだけのに、状況に応じたプレーが難しくなる。足首の安定感がないと、思い通りには動けませんから。本当にフラストレーションがたまります」

-トレーニングスタッフからはどんなアドバイスを

「できることはすべてやっています。リハビリ、筋膜リリース、試合後の治療も受けています。正直なところ、これ以上なにをすればいいか分からないよ」

-IL入りの可能性もあるか

「そうですね。明日に詳しい結果が出てから、どうするか決めることになると思います。もちろん無理はしたくないです。仮に構造的な問題がなければ、数日で復帰できるかもしれません」

-遠征が3カード続いて勝ち越すことができた

「この暑さでのプレーは本当に大変です。でもみんなで頑張りました。フレディ(フリーマン)は良い活躍(3安打1打点)だったし、投手陣も素晴らしかった。シリーズ勝ち越しは大きいですね」