<レイズ0-3ドジャース>3日(日本時間4日)◇ジョージ・スタインブレナー・フィールド
ドジャースのフレディ・フリーマン内野手(35)が、完全復調を感じさせる3安打を放った。
「3番一塁」でスタメン出場。第1打席では、右腕ボイルの99・4マイル(約160キロ)の直球を捉え、右翼フェンス直撃の二塁打とした。これで6試合連続安打、19試合連続出塁となった。
0-0の6回無死では、右腕エングルトのチェンジアップを右前打。1死一、二塁からアンディ・パヘス外野手(24)の左前打で、二塁から激走して先制のホームへ滑り込んだ。1-0の7回1死二、三塁では、エングルトのカットボールを右前への適時打とした。フリーマンは6月から徐々に状態を落とし、同月の月間打率は2割。7月中旬から復調し、直近5試合では12安打2本塁打を放っている。
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【フリーマンのヒーローインタビューでの一問一答】
-チームの打撃全体を見てどうか
「本当に良かったよ。ここ数試合は、チームとしても良い野球ができている。今日は暑くて厳しかったけど、みんなで粘りました。ヨシとブルペン陣も素晴らしかったですね」
-3安打で1本はフェンス直撃だった
「今はストライクゾーンのボールをしっかり振れていると思います。それが一番大きなポイントです。ボールに飛びつくことなく打てていますよ。この状態が長く続いてくれるといいですね」
-ヨシノブやブルペン陣のピッチングが素晴らしかった
「本当に素晴らしかったです。このシリーズで2試合も無失点に抑えてくれました。フロリダではドームで試合をする理由がわかりますよ。テレビで伝わるか分からないけど、これはこの試合で2着目のユニホームなんだよ。それでも投手陣はしっかり体調を整えて、ベストを尽くしてくれました」
-ようやく本拠地へ帰れますね
「待ち切れないよ。たぶんカリフォルニアは29度くらいだけど、今の僕らには涼しく感じるだろうね。早くホームでファンの皆さんに会いたいですね。明日が楽しみです」
-ゆっくり休んでください
「ありがとう、キルステン(ワトソンさん)」