<ドジャース12-6カージナルス>◇5日(日本時間6日)◇ドジャースタジアム
ドジャースのムーキー・ベッツ内野手(32)が、フレディ・フリーマン内野手(35)に感謝した。
「2番遊撃」でスタメン出場。2-2の3回無死で、フルカウントから右腕マイコラスが投じたスイーパーを左翼線へ運ぶ二塁打とした。これが26打席ぶりの安打となった。左翼後方のブルペンや三塁ベンチ、スタンドに詰めかけたファンからは大歓声が送られた。
ベッツは7月30日(同31日)レッズ戦の第5打席から、2犠飛1四球を挟んで25打席連続ノーヒットが続いていた。4番マンシーの勝ち越し2ランで生還すると、ベンチでチームメートからの祝福を受けた。
さらに5-2の5回無死では、右腕スバンソンのツーシームを左前へ運び、2打席連続の安打とした。
さらに10-4の9回無死一塁、右腕グラニーニョから中前打を放ち、6月7日(同8日)カージナルス戦以来59日ぶりの1試合3安打とした。
試合後には、報道陣から「フレディ(フリーマン)と打席の合間によく話していたよね? どんな話でしたか?」と質問。ベッツは「フレディが話しに来てくれて本当にうれしかった。一緒に毎日練習をしていますし、そういう人と話せるのはうれしいです。彼はいつもそばにいてくれて、僕を支えてくれる。彼には何でも相談しますよ」と、フリーマンへ感謝した。