<ドジャース12-6カージナルス>◇5日(日本時間6日)◇ドジャースタジアム
今季8試合目の登板を翌日に控えたドジャース大谷翔平投手(31)が、全力疾走で内野安打をもぎ取る姿に、カージナルス側の実況は敬意を込めて異例の願望を口にした。
大谷は第1打席でマイコラスから二塁打。第5打席は10-4の9回無死で、右腕グラニーニョと対戦。2ストライクからスライダーにタイミングを外されたが、全力疾走で遊撃への内野安打とした。
翌7日(同8日)には、大谷の今季8試合目の登板を予定。カージナルス側の実況を担当した「FanDuel Sports Network Midwest」は、「オオタニが俊足を飛ばしてセーフ。あれだけ大きな体で何というダッシュなんだ…。まるで人間兵器じゃないか。願わくば、明日は疲れていて欲しいね」と、敬意を込めて大谷の内野安打を伝えた。