鈴木誠也が27号含む2安打2打点 一問一答「積極的に振りにいって、甘い球を仕留められた」

<カブス6-1レッズ>◇6日(日本時間7日)◇リグリーフィールド

カブス鈴木誠也外野手(30)が本拠地でのレッズ戦で、16戦ぶりの今季27号本塁打を含む2打数2安打、2打点1得点、1四球で勝利に貢献した。

地元中継局「マーキースポーツ・ネットワーク」など現地メディアのインタビューによる一問一答は以下の通り。

-今日はハードコンタクトが多かった

「今日はすごく良かったですね。ここ最近ずっと良くなかったんで、いろいろ試行錯誤しながら打席には立ってましたけど、今日1日はすごく良かったと思います」

-これまで自身も打線も調子が上がらなかったが

「もちろん、どこかで突破口を開ければと思って常に打席には入ってますけど、うまくいかないときってなかなか、うまくいかないんで、今日の試合はみんな粘り強くやっていたと思いますし、これからみんな上がってくるんじゃないかと思います」

-どんなアジャストをした

「それは言えないでしょ。でもまあ、いろいろ、打席の中で自分がどうなっているのかを考えながら、いろいろやってますけど、はまったりはまらなかったりというのがずっと続いた中で、今日は全打席すごくいい形で入れたんで、すごく良かったなと思います」

-今日は打線が全体的に良かった

「気分もいいですし(シリーズ)2つ落としてましたし、同地区で勝たないといけない相手だったんで、2つ落としてしまいましたけど3つ目を取って、また休みを挟んで次のカードからしっかりいけたらなと思います」

-調子が悪かったときはメカニクスか、または判断の問題だったのか

「打席の中での自分のバランスっていうのを常に僕は見ているんで、そこがずっと崩れていたというのもあって、相手ももちろんいいボールがあったりとかもあって、なかなかうまくいかないときもあったですけど、今日は積極的に振りにいって、甘い球を仕留められたっていうのは、すごくよかったと思います」

【動画】鈴木誠也、弾丸27号 レフトスタンド一直線>>