大谷翔平の投打のパフォーマンスに米国からも感嘆の声「決して飽きることはない」

ドジャース対カージナルス 歯を食いしばり力投するドジャース先発の大谷(撮影・垰建太)

<ドジャース3-5カージナルス>◇6日(日本時間7日)◇ドジャースタジアム

ドジャース大谷翔平投手(31)の投打のパフォーマンスに、米国でも感嘆の声が上がった。

大谷は本拠地でのカージナルス戦に「1番DH兼投手」で出場し、3回に逆転の39号2ラン本塁打を放ってメジャー通算1000安打を達成。投げては4回2安打1失点、8奪三振で、54球中で100・00(約161キロ)マイル超えが6球と豪腕振りを見せつけた。

米データサービス「スタッツパフォーム」によると、1試合で本塁打を放ち、8三振を奪い、自身が挙げた打点(2)が失点(1)を超え、選んだ四球(1)が与えた四球(0)を超えたのは、打点が公式記録となった1920年以降で大谷が史上初だったという。

SNSでは米専門メディア「ドジャースネーション」のノア・キャムラス記者は、100マイル超えの打球を放ち100マイル超えの球を何度も投げ込む大谷に「このドジャースのスーパースターは、本当に信じられない」と感嘆し、大谷マニアで知られるアナリストのベン・バーランダー氏は「もう1度言うが、ショウヘイ・オオタニは史上最高の選手。今こうして目の当たりにしていることに、決して飽きることはない」と称賛した。

【ライブ速報】大谷翔平「1番投手」ドジャース-カージナルス