大谷翔平が39号、フィリーズ・シュワバーに1本差接近、アはローリーが1位/トップ3は

ドジャース対カージナルス 3回裏ドジャース1死二塁、メジャー通算1000安打となる2点本塁打を放つ大谷(撮影・垰建太)

<ドジャース3-5カージナルス>◇6日(日本時間7日)◇ドジャースタジアム

ドジャース大谷翔平投手(31)が、「1番DH兼投手」でスタメン出場し、3回に一時逆転の39号2ランを放ち、リーグトップのフィリーズ・シュワバーに1本差に迫った。

1点ビハインドの3回1死二塁、カウント1-1から左腕リベラトレのツーシームを左中間席にたたき込み、自身10試合ぶりとなるアーチをマークした。

先制を許した直後に、自身メジャー通算1000安打を豪快な逆転2ランで飾り、日本人選手では、イチロー、松井秀喜に次ぐ1000安打を達成した。

打球速度は、109・5マイル(約176・2キロ)、飛距離440フィート(約134・1メートル)、打球角度33度だった。

ア・リーグでは、マリナーズのカル・ローリー捕手(28)が42本でトップに立ち、ヤンキースのアーロン・ジャッジ外野手(33)が37本で2位につける。

両リーグの本塁打争いのトップ3は以下の通り。

◆ア・リーグ本塁打争い(トップ3)

1位 ローリー(マリナーズ) 42本

2位 ジャッジ(ヤンキース) 37本

3位 カミネロ(レイズ) 30本

◆ナ・リーグ本塁打争い(トップ3)

1位 シュワバー(フィリーズ) 40本

2位 大谷翔平(ドジャース) 39本

3位 スアレス(ダイヤモンドバックス→マリナーズ) 36本

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