エンゼルスのカンペロ、懸命プレーも負傷退場 その場から動けず重傷か…カートに乗って球場去る

※写真はイメージ

<エンゼルス7-4ドジャース>◇11日(日本時間12日)◇エンゼルスタジアム

エンゼルスのグスタボ・カンペロ外野手(27)が、懸命なプレーも負傷退場となった。

この日は「6番右翼」でスタメン出場していたジョ・アデル外野手(26)が、4回の打席で球審への暴言で退場処分。カンペロが5回から右翼の守備に入った。

7-1の8回2死一、三塁の守備では、マックス・マンシー内野手(34)が右翼ポール際に大飛球。カンペロはジャンプして「ホームランキャッチ」を試みたが及ばず、マンシーの17号3ランとなった。

すると、カンペロが足を痛めてその場から動けず。トレーナーやスタッフが駆けつけるも動くことが出来ず、カートに乗って球場を後にした。

懸命なプレーによる負傷退場に、両軍ファンから大きな拍手が送られた。

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