大谷翔平vsトラウトの再戦にロバーツ監督「最高の投球をしてくれる。マイクも引き下がらない」

エンゼルス・トラウト(中央)、アデル(右)と話すドジャース大谷翔平(2025年3月撮影)

<エンゼルス-ドジャース>◇12日(日本時間13日)◇エンゼルスタジアム

ドジャース大谷翔平投手(31)が13日(同14日)の古巣エンゼルス戦で今季9度目の先発マウンドに上がり、2023年WBC決勝以来となる元同僚のマイク・トラウト外野手(34)とのリマッチが実現する。

デーブ・ロバーツ監督はそれについて問われ「野球を世界的視点から見ると、2人の対決は感動的なクライマックスだった。明日はショウヘイが最高の投球をしてくれると期待している。だがマイクも引き下がらないだろう。テレビ中継には最高だし楽しい」と話した。

大谷が負担の大きい投打の二刀流をやることで、打者としてのパフォーマンスが落ちる可能性への懸念があるか聞かれると「彼はいい仕事をしている。最近は、さらに自分に負荷をかけているけれど、野球をやるということには変わりない。彼は誰よりも入念な準備をしている。自分ができること、できないことに関するバランスをうまく取っている」と話した。

【大谷ドジャースvsエンゼルス】ライブ詳細はこちら>>