ガーディアンズの投手2人の不正賭博疑惑 オハイオ州の公的機関が調査に協力中と米報道

※写真はイメージ

ガーディアンズの守護神エマニュエル・クラセ(27)とルイス・オルティス投手(26)の野球賭博関与の疑惑に関する調査について、球団があるオハイオ州の公的機関であるカジノ管理委員会が調査に協力していると、AP通信が13日(日本時間14日)伝えた。

同委員会は6月30日に州内のスポーツブック会社から不審な賭けの動きがあると通報を受け、調査を行っていたという。

オルティスは、6月15日のマリナーズ戦と同月27日のカージナルス戦で登板した際の2球について、異常な賭けの動きがあったことが感知され、賭博監視組織からMLBに通達された。その後にクラセに関しても疑惑が浮上したとして調査が始まっていた。この2選手の疑惑が関連しているものかどうかに関しては、はっきりしていない。