ロバーツ監督「ショウヘイが出塁し得点することがどれだけチームのためか」大谷翔平44号を称賛

ロッキーズ対ドジャース 2回表ドジャース2死、ソロ本塁打を放つ大谷(撮影・垰建太)

<ロッキーズ4-11ドジャース>◇19日(日本時間20日)◇クアーズフィールド

ドジャース大谷翔平投手(31)が「1番DH」でスタメン出場し、8月12日以来6試合ぶりとなる44号を放った。

ドジャースは序盤から打線が活発で、3回まで毎回の7得点を挙げて主導権を握った。中盤に追い上げられたものの、7回に3点を追加してダメ押し。前夜のサヨナラ負けから一転、12試合ぶりの2桁得点を挙げ、敵地で快勝した。

試合後のデーブ・ロバーツ監督(53)は、「今夜は、全体として、とても喜ばしかった。(前日とは)違うチームのようだった。みんなで戦って、いいパフォーマンスだった」と上機嫌で振り返った。

1本塁打2得点の大谷については、「今はいいスイングができている。翔平が出塁し、得点することがどれだけチームのためになっていることか」と、あらためて評価した。

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