ロバーツ監督「ベストではなかった」大谷翔平4回5失点で初黒星 右太もも打撲も「大丈夫だろう」

ロッキーズ対ドジャース 力投するドジャース先発の大谷(撮影・垰建太)

<ロッキーズ8-3ドジャース>◇20日(日本時間21日)◇クアーズフィールド

ドジャース大谷翔平投手(31)が「1番投手兼DH」でスタメン出場。投手として、4回を投げ、自己ワーストタイの9安打、5失点無四球3奪三振と打ち込まれ、初黒星を喫した。打者としては、2打数1安打1四球。1-6と5点ビハインドの8回に代打を送られた。

大谷は4回に右太ももに打球を受けたものの、その後も続投。5回には打席に入り、四球を選んだ。

試合後のデーブ・ロバーツ監督(53)は、途中交代した理由を「幸運にもヒザではなかったが、(太ももが)硬くなり始めていたので交代させた。試合が進めばより硬くなる」と話した。

また、投球内容については「今日はベストの球ではなかった。速球はいつものようではなかったし、変化球もシャープではなかった」と振り返った。

大谷は当初からナイター後のデーゲームとなる21日(同22日)は休養予定。同監督は「明日は休み。(金曜日=22日は)大丈夫だろう」と話した。

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