パドレス完勝でドジャースと1差 投打の新戦力が活躍 宿敵は最下位ロッキーズに痛恨黒星

<パドレス8-1ジャイアンツ>◇ペトコパーク

パドレスがジャイアンツに快勝し、首位ドジャースへ1ゲームに迫った。

打線が1回に新加入ライアン・オハーン内野手(32)の適時打で1点を先制すると、2回にギャビン・シーツ外野手(29)の16号ソロで追加点。3回にはマニー・マチャド内野手(32)が21号ソロを放つと、シーツが2打席連発となる17号3ランで突き放した。

守っては新加入の先発JP・シアーズ投手(29)が、6回1失点の好投。7回以降はワンディ・ペラルタ投手(34)や松井裕樹投手(29)らのリレーで完勝した。

ドジャースはこの日、地区最下位ロッキーズに3-8で敗戦。これで両チームのゲーム差は「1」となった。

パドレスは22日(同23日)から、本拠地でドジャースと3連戦を戦う。

松井は2/3を2四球1奪三振で無失点だった。今季は49試合に登板して2勝1敗、防御率4・56とした。

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