ロバーツ監督「チームにとって大きな学びだ」投打のベテランに敬意「彼らは自らを奮い立たせる」

パドレス対ドジャース パドレスに勝利しタッチを交わす大谷(中央)らドジャースナイン(撮影・垰建太)

<パドレス2-8ドジャース>◇24日(日本時間25日)◇ペトコパーク

ドジャースのデーブ・ロバーツ監督(53)が、チームを支えるベテラン2選手に敬意を払った。

ドジャースは今季、投打ともに故障者が続出。苦しい戦いを強いられているが、パドレスと同率首位に立っている。

「スポーツネットLA」などの現地メディアから「チームとしてのアイデンティティーを探っている。今シーズンで一貫しているポイントはあるか」と質問が飛んだ。

ロバーツ監督は「やっぱりフレディとクレイトンでしょう」と、フレディ・フリーマン内野手(35)とクレイトン・カーショー投手(37)の名を挙げた。つづけて「調子が良くなくても、彼らは自らを奮い立たせてパフォーマンスをする。その姿勢はチームにとって大きな学びだ。ですから、チームとしてのアイデンティティーを挙げるなら、その2人の存在でしょう」と話した。

フリーマンはこの日、1-2の6回に17号同点ソロ。5-2の7回には2打席連発の18号2ランを放った。

レジェンド左腕カーショーは今季、11勝の山本由伸投手(27)に次ぐ8勝をマーク。7月2日(同3日)のホワイトソックス戦では、史上20人目のメジャー通算3000奪三振を達成した。

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