ドジャース・ロハスが守備妨害でアウト…判定に納得がいかない様子で仲間に興奮して話す姿も

ドジャース対レッズ 6回裏ドジャース1死、ロハス(右端)の捕ゴロに抗議するロバーツ監督(中央)(撮影・菅敏)

<ドジャース-レッズ>◇27日(日本時間28日)◇ドジャースタジアム

ドジャースのミゲル・ロハス内野手(36)が、守備妨害の判定でアウトを宣告された。

3点リードの6回1死一塁、一塁走者のコンフォートがスタート。空振りしたロハスが、捕手の送球を妨害したとされ、セーフの判定だったが、守備妨害で一塁に戻された。

デーブ・ロバーツ監督(53)は身ぶり手ぶりを交えながら、審判に抗議したが、判定は変わらず。2死一塁で試合が再開された。

ロハスはベンチに戻った後も、判定に納得がいかない様子でチームメートに興奮しながら、話をする様子が見られた。